練習メニューの紹介


名古屋西高校に非常に多くの種目の練習が存在します。
その選手の種目、選手の状況、天候などに応じて変幻自在にメニューを編成します。
ここではその一例をご紹介します。
毎日のメニューはブログで公開していますのでご覧ください!

全国の強豪校から練習を学びます

 

名古屋高校(愛知)、倉敷工業高校(岡山)、新潟商業高校(新潟)、洛南高校(京都)などから練習方法を学んで、本校の選手に沿ってアレンジをしています。練習にも参加をさせていただいています。

→倉敷工業高校、静岡遠征の帰り道、愛知県で合同練習を行いました。

脈拍を管理しながら練習します

 

ただ単に走る!という練習ではなく、自分に対して適切な負荷がかかっているかを計測しながら練習を行います!

選手の特性に合わせた練習計画!

 

それぞれの選手の特徴や取り組む種目特性に応じて練習内容を変化させます。本校は「骨」に注目した練習に取り組んでいます。自分自身と向き合うには自分自身を知ることが大切です!

接地にこだわりをもっています!

 

全ての種目は地面から反力をもらって成り立っています。そこに着目をし、接地にこだわって練習をするのが名古屋西流です!

本校のフィールドピットの様子です。

左側から棒高跳・走幅跳の助走路、

手前側から走高跳が練習をします。

全天候型走路を用意していますので、実戦的な練習ができます。

また、右側奥から下り坂スロープがあり、

スプリント練習に役立っています。

【スケーティングボード】

 滑る地面の上での補強運動です。股関節周りの強化になります。また、足る上での技術も身につきます。

【リングコード】

上からぶら下げたワイヤー状の器具で補強をします。

不安定な状況下で補強運動をすることにより、

より体幹部に刺激が加わります。

【ダイナマックストレーニング】

ダイナマックスを用いたトレーニングです。

大きなボールは腕だけでは扱えませんので自然と体幹部を使うことになります。本校では、・補強系A ・補強系B ・パワー系 ・技術系の4系統合計約30種目があります。